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よくあるご質問

お客さまから多く寄せられるご質問をご紹介いたします。
下記にないご質問は、お電話(大阪支店 TEL.06-6386-7048)またはお問い合わせフォームからお気軽にご質問くださいませ。

【導入前】のご質問

質問自家水道システムとは何ですか?

「自家水道システム」とは、お客様の施設で利用する「水」を地方自治体からの上水道からまかなうのではなく、自らの施設内で「水」そのものを確保するというシステムです。 一般的にはお客様の敷地内に井戸を掘削し、地下水を汲み上げ、水処理装置で浄化して利用することになります。

質問自家水道のメリットとは?
  1. 水道料金が大幅に削減でき、水質も良くなります。プラント設備(膜処理)により任意の水質が得られます。
  2. 水道の断水、緊急時などに第二水源として活用できます。
  3. 井戸水は温度が低く一定の為、クーリングタワー(冷却塔)やプールなどに効果が出ます。
  4. 水質の管理、プラントのメンテナンス等のアウトソーシングが可能で安心です。
  5. 既存井戸や余った工業用水の有効活用が可能です。
質問自家水道で大きくメリットの出るのはどういう場合?

自家水道は水道使用量が月100万円以上(3,000m3/月)、上水道料金が300円/m3以上の場合、大きなメリットが期待できます。

質問飲料水にできるのですか?

image2当社の自家水道システムは浄水場で使用されている砂ろ過方式と異なり、UF膜(ウルトラフィルター)などを使用した高度膜処理技術です。濁度や鉄等の不純物のみならず、井戸水中に含まれる大腸菌、クリプトスポリジウムといった細菌類や原虫も除去します。 定期的に水質検査しますので、飲料水として安心して利用できます。

質問ATSの自家水道事業の強みは?
  1. ESCO方式による保証や保険により、お客様のリスクを極限まで抑えています。
  2. 水専門エンジニアリングとして水にかかわる問題解決能力に優れています。
  3. メーカーにとらわれず、お客様の希望のメーカーを採用して提案できます。
質問自家水道プラントの設置スペースは?

水量にもよりますが5m×10m(50m2)程度の敷地を必要とします。これは、全体面積ですので例えば井戸は2m×3m、タンクは3m×3mというように各所バラバラで配管をつなげて配置することもでき、場所がないと思われる場合でも現地調査し最適な設置場所をご提案します。

質問井戸掘削には規制がないの?地盤沈下は?

地域により地下水採取の規制がありますが規制範囲内なら取水が可能です。地域の規制については当社で調査します。 地盤沈下は、水分を多く含んだ圧縮性の大きい軟弱な地層から浅井戸で地下水を汲み上げた場合に発生します。当社は地下水採取の規制に従い、掘削深度や取水量を十分検討した上で採取しますので地盤沈下の危険性は全くありません。

質問自家水道の飲料水への申請は誰がするの?

自家水道は水道法に準拠した専用水道として供給するのもので、2004年4月の条例に準拠して申請、許認可関係業務は当社がすべて代行します。

着工前に保健所、水道局等に申請し、許可を受けた後、工事着工、そして運転開始時点で水質検査を行い、保健所の検査合格後、本格稼働に入ります。

質問納期はどのくらいですか?

保健所の認可を受ける時間も含め工事着工より約4ヶ月必要です。
井戸掘削に約1ヶ月、プラント工事2~3週間、その他は申請許認可に時間を要します。

質問自家水道事業、請負の流れについて
  1. お客様にて「自家水道事業導入 事前調査用紙」にご記入いただきます。
    当社にて地域の地下水の状況、法規制等を調査し、第1次のESCO提案とさせていただきます。
  2. お客様にてESCO提案書のメリットを評価し、導入に前向きに検討となれば、当社にて現地調査を行い、2次提案として詳細見積もりを提出し、契約を交わします。
  3. 井戸を掘削し水質確認後、水質に応じた最適なプラントを設計し、施工します。
  4. プラント完成後、処理水の水質検査を申請し保健所の許可の後、自家水道システム運転開始となります。

【導入後】のご質問

質問自家水道の水は水道料金として徴収するの?

市水道は原則として地方公共団体が運営しており、地方自治体の設備から出る水のことを指します。当社は水道として水を販売するのではなく、メンテナンスの対価として水量1トンあたりのサービス料金として請求させていただいております。

質問既存の水道は全く使用しなくていいの?
  • 既存の水道は残します。これは使用水量が、自家水道システムの供給能力を超える場合、あるいは万一トラブルを起こした場合に利用頂けるようにするためです。
  • 夏場に多くの水を使用する場合など、ある程度の水量ベース部分を当社の自家水道システムで賄い、ピーク分だけ水道を利用するご提案も可能です。
  • 定期的に通水することで、水道配管の赤水防止措置を行います。
質問下水料金はどうなるの?

使用水量が同じの場合、基本的には下水料金は、システム導入後も同じです。自家水道は上水道の費用削減を目的としています。但し、水をろ過する上で発生する排水は、地域によって課金される場合があるため、その都度当社で確認いたします。

質問もし井戸が涸れたらどうする?

販売方法により異なります。

●ESCO方式の場合は、通常9年間の水質・水量保証、また最低○○万円といったメリット保証をいたします。この間に井戸が涸れた場合は当社が責任を持って井戸を掘り直します。ESCO方式ではお客様の設備負担は一切必要ありませんので、井戸涸れの場合もお客様の負担は一切ありません。

●買取り方式の場合は、従来の水道料金とメンテナンス料金との差額が、買取り設備額を超えるまで、水量保証いたします。お客様が自家水道導入で損害を被る事は一切ありません。

販売方式について

質問ESCOって何でしょう?
  • 一般にいうESCO事業とはEnergy Service Companyの略で省エネルギー化推進を民間の企業活動として行う事業として電気や熱等で実施されています。省エネルギー改修工事の一種であり、省エネルギー量を保証するパフォーマンス契約を結ぶ点に大きな特徴があります。 当社はこれを水に置き換え、ESCO方式として、お客さまの敷地の空きスペースに井戸、処理プラントを設置し、責任を持って管理し、必要とされる水を水道と同様にご利用いただくものです。
  • ESCO方式では、通常9年間、お客様と当社が契約し、同時に9年間当社がフルメンテナンス、水質・水量の保証を行い、お客様は場所の提供、9年間の使用と水量を約束頂きます。お支払いは月の最低使用水量を定めて基本契約料金とし、それを超える分は従量料金制としています。
質問ESCO方式にはどんなメリットがあるの?
  1. お客様にとって初期設備投資が無く、ほぼノーリスクで水道料金を削減でき、安定的にまた継続的に水道料金との差額メリットが享受できます。
  2. 水量保証・水質保証などお客様への保証、万一の事故による保険を万全にしております。
  3. 敷地をお借りするだけでプラント等は当社が保有するので、お客様の資産が増えません。これにより会計上の完全オフバランスが実現でき、予算の平準化が計れます。
  4. 安心のフルメンテナンス体制により設備を完全管理します。また24時間遠隔監視システムにより、不測のトラブルも予見、迅速に対応することができます。
質問ESCO方式の価格はどうして決まる?

井戸の水質と使用水量によって変動します。一般的な井戸水質であれば3,000m3/月で250円です。この中に、調査・設計・許認可・許認可費用、井戸掘削費用、プラント費用、工事費用、メンテナンス費用、消耗部品費用が含まれています。

また、水道料金が値上がりしても極端な物価高騰がない限りESCO方式による従量料金は変わりません。

質問ESCO方式と買取方式ではどちらがお得?
  • ESCO方式(従量料金制)では、お客様の設備投資(イニシャルコスト)が不要で、減価償却の必要がなく経費として精算できる他、フルメンテナンス対応で安心です。
  • 買取り方式では、水使用量に関わらずメンテナンス料金のみとなるため、使用量が多い場合はメリットが多くなります。さらに設備の償却が終わればお客様の資産となり最大限のメリットを享受できます。(メンテナンスについては別途契約させていただきます。)
  • お客様にて全くリスクなくメリットを確実に得たい場合はESCO方式、また多少のリスクを承知しながらも最大限のメリットを得たい場合には買い取り方式をお勧めします。

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